|
ハワイ諸島のプロフィール
|
日本からホノルルへの飛行時間は約6時間半から8時間、ホノルルから日本へは約7時間半から9時間。この差は貿易風(偏西風)によるものです。日本との時差はマイナス19時間。ハワイ諸島は、ハワイ島の南方沖合にあるホット・スポットと呼ばれる地下深部から湧き出した溶岩が堆積してできたもの。周囲を海で隔絶されたハワイは天体観測にも最適で、2月から6月にかけ、南の水平線近くに南十字星を見ることもできます。ハワイでは年間を通して貿易風(偏西風)が吹き抜け、温暖で過ごしやすく、冬でも大抵海水浴が楽しめます。また、年間を通じて日本のような長雨は滅多にありませんが、特に冬場は通り雨が多くなります。雨上がりには虹がかかりやすく(参照:デジカメアドバイス)、副虹のかかるダブルレインボーも度々見られます。
|
|
デジカメで虹を撮影するなら「半押し」と「遠景フォーカス」を使うとキレイに撮れます。明るい虹の部分にフォーカスすると虹のコントラストがキレイに出ませんので、虹の周囲のやや暗い部分にピントを合わせてシャッターを半押しに。そのまま半押しの状態で虹が中央にくるようカメラをずらし、シャッターを押し込みます。オートフォーカスは使わずに、遠景フォーカスに設定して撮るとさらにキレイに。
|
|
空港でのヒント
|
機内への預け入れと手荷物
パスポートと航空券、また日本への帰国便では免税店の品物引換券を必ず手荷物に。すぐに取り出せるようにしておきましょう。一方、爪切りや小型のハサミなどはスーツケースに収めて預け入れに。機内持ち込みはできず、没収の対象になります。
空港からホテルへのアクセス
レンタカーで:予約してあるレンタカー会社のシャトルバス(無料)でカウンターへ。
タクシーで:ミニバンタイプのタクシーもあり、荷物の多いファミリーやグループでも心配ありません。
シャトルバスで:タクシーよりやや経済的。ワイキキ内ならどこへでも停まってくれます。
バスで:片道2ドルと経済的ですが、車内に持ち込める荷物は膝の上に乗せられる大きさまで。スーツケースは持ち込めません。
|
ホテルでのヒント
|
在室・外出時の注意
在室時には必ずドアチェーンをかけ、訪問者があってもいきなりドアを開けずにドアスコープから確認を。外出する際はスーツケースと窓のカギも施錠するようにしましょう。
客室アメニティ
日本と異なり、ハワイのホテルやリゾートの標準的なアメニティに含まれないのは歯ブラシと歯磨き粉、バスローブ。シャンプーやボディソープはもちろん、ヘアドライヤーは大抵のゲストルームに備えられています。ドライヤーやアイロンは、なくても頼めば借りられるところが大半。常備薬や目薬、化粧品などは忘れずに持っていきましょう。
飲料水
ホテルの水道水は飲料水として問題ありません。ミネラルウォーターは、ホテル内のショップや近くのコンビニエンスストアで手軽に入手できます。洋上の孤島ハワイでは、水資源の確保は切実な問題。レストランでも、「水をください」と頼まなければ出てこない場合がありますのでご注意を。
客室内テレビ
主要なホテルの客室では日本語TVチャンネルを楽しめます。無料放送と映画チャンネルや「テレビジャパン」のような有料放送があり、日本のドラマや相撲中継も視聴できます。有料放送の利用料はルームにチャージされ、チェックアウト時に電話代やミニバー使用料などと共にまとめて清算できます。
電圧とプラグ
ハワイの電圧は110ボルト、60ヘルツ。日本製のノートパソコンやCD、MDプレーヤーなどは問題なく使えます。充電式のカメラ(参照:デジカメアドバイス)やひげ剃り、携帯電話なども短時間の充電ならOK。ただし、長時間の利用やアイロンなど高熱を発する電気製品は破損のおそれがあるので控えましょう。
|
 |
ニッケル水素電池タイプなら放電機能付きの充電器がオススメ。ニッケル水素電池はメモリー性があるので、放電させてから充電したほうが長持ちします。デジカメによっては放電機能付きの機種もあり、この機能を利用することで完全フル充電できます。撮影時の節電法は主に3つ。一定の時間操作しないと電源が自動的に切れる「パワーセーブ機能」を短く(約1分を目安に)設定し、ファインダーのあるカメラの場合は、液晶ディスプレイ表示をできるだけオフに。そして撮影が終わったらすぐに電源を切ること。また、デジカメ本体や電池が冷えると、極端に撮影時間が短くなるのでご注意を。
|
|
レストランでのヒント
|
チップ チップの目安は勘定書の10〜15%。ただし最初からサービス料を加算した伝票を渡すレストランも多いのでご注意を。バーカウンターで飲む場合、原則としてチップは不要。ただし、灰皿を替えてくれたり、おつまみをサービスしてくれたりするようなら心付けを。
喫煙
オアフ、マウイ、モロカイ、ラナイ、カウアイ、ハワイの各島では、バーとオープンエアのテラスを除き、レストラン内は全面禁煙となっています。また、銀行やショッピングセンター、ホテル、コンドミニアムなどの公共エリアも禁煙です。違反者には罰金などの罰則を伴いますのでお気をつけください。
ナイトライフ
バーやナイトクラブへの入場には年齢制限があり、21才未満の飲酒は禁じられています。30才以下は身分証明の提示を求められるので国際免許証や学生証を携帯のこと。パスポートなどのコピーでは受け付けてくれない店もあります。有効な身分証明は、写真付きで西暦による生年月日が記載されているもの。コンビニエンスストアなどでアルコールやタバコを購入する際も身分証の提示を求められます。また、ビーチや公園など公共エリアでの飲酒は禁じられていますのでご注意を。
|
アクティビティでのヒント
|
治安
ハワイは治安のよいリゾート地と言われていますが、スリやひったくりには細心のご注意を。夜間のダウンタウンや人気のないビーチなどでの一人歩きは控えましょう。
貴重品
オプショナルツアーやビーチへは貴重品を持って行かないこと(参照:デジカメアドバイス)。荷物をビーチに置いて海水浴などを楽しむ場合、必ずひとりは残って荷物の見張りを。パスポートや現金などは、なるべくホテルのセーフティボックス内に管理しておきましょう。レンタカーで移動する際は、車内の見えやすいところに貴重品や買物袋を残したまま車を離れないように。
|
 |
「貴重品はセーフティボックスへ」と言っても、ビーチなどへ持って出かけたいのがデジカメ。ビーチに置いていけないなら、海の中まで持って行って水中でもどんどん撮影してしまいましょう。デジカメには、本体自体が防水加工になっている製品と、付属の防水ケースを装着すれば水中撮影できるものがあります。ハワイ近海では、熱帯魚や海ガメが良く見られ、カヤックやカタマランなどで沖へ出ればイルカや鯨に遭遇するチャンスも大。防水デジカメは必需品です。
|
|
ショッピングでのヒント
|
サイズの違い
日本とは物差しが違うアメリカ。ハワイでのお買い物はサイズにご注意を。服や水着、下着、シューズなど、試着できるものは試着してから買うのが鉄則です。
物価
ハワイの物価は日本とほぼ同じ。ブランドアイテムは概ね日本で購入するより割安で入手できます。レストランやスパ、エステは日本の相場と同程度。ビールやソフトドリンクなどの飲料は日本と比べるとかなり割安です。パパイヤやマンゴなどのパッションフルーツは日本よりだんぜん安く、新鮮なローカル産がほとんど。ホノルル市内でショッピングを楽しむなら、お得なクーポンが付いているフリーペーパーを利用するのがオススメ。無料情報誌は、ワイキキ周辺の歩道で簡単に入手できます。
|
ウェディングのヒント
|
参列者の服装
基本的には正装がエチケット。ハワイアンスタイルにしたい場合、男性はアロハ、女性はムームーやサンドレスで参列するのもOK。ハワイアンスタイルだからといっても、ショートパンツやビーチサンダルはNGです
スタッフへのチップ
スタッフ1人に20ドルが目安。ヘアメイクデザイナーやリムジンドライバー、フォトグラファー(参照:デジカメアドバイス)には心付けを。ただし、牧師さんへのチップは不要です。
|
 |
大抵の場合、挙式中はプロのフォトグラファー以外の写真・ビデオ撮影はできません。会場により、ゲストのひとりだけに代表として撮影が許可されることもありますが、ゲストによる写真・ビデオ撮影は、リハーサル時と挙式終了後にお楽しみください。
|
|